要となる部分は同期し、残りは自動化を。
すべてのワークスペースに、日々お使いのツール向けのネイティブコネクターと、それ以外のあらゆるものに接続するための構成要素が付属しています。作り直しも、ロードマップ待ちも不要です。
レコードの変更(作成、更新、ステージの移動)を購読し、任意のエンドポイントにリアルタイムで送信できます。すべての送信が自動再試行とともに記録され、再送信できる完全な履歴が残ります。
Mailjetによる同期が、すべてのやり取りを適切な連絡先に自動で記録します。メールがレコードと切り離されたサイロに残ることはありません。
署名付きの受信Webhookコネクターが、決済とサブスクリプションのイベントを発生と同時にアカウントの履歴に記録します。請求に関する動きが、顧客との関係のすぐ隣に残ります。
新規リード、受注商談、あらゆるレコードの変更をSlackチャンネルに直接投稿できます。受信WebhookのURLを追加し、送信するイベントを選ぶだけです。すべての送信が記録され、接続テストもワンクリックで行えます。
公開予約リンクを掲載すれば、見込み客はログインなしで時間を選べます。予約ごとに連絡先が照合または作成され、その履歴に面談が追加されます。現在の予約枠は標準的な営業時間に対応しています。APIと送信Webhookを使えば、面談を各種カレンダーへ連携できます。
公開APIと送信Webhookを通じて、Zapier系のプラットフォームと橋渡しできます。すでにお使いの他のシステムと、GENECRMを自由につなげられます。
項目の対応付けができるCSV取り込みで、既存データを素早く移行できます。完全なエクスポートに対応しているため、データが囲い込まれることはなく、いつでも取り出せます。
RESTまたはGraphQLで、必要なものだけを正確に取得・更新できます。実装と同期し続けるOpenAPIドキュメントに加え、本番に接続する前に開発に使える2つ目のワークスペースもご利用いただけます。
スコープ付きのAPIキーをご自身で発行・ローテーションできるほか、第三者アクセス用にOAuthアプリを登録できます。サポートへの依頼は不要です。
外部連携についてのご質問。
はい。公開REST APIと送信Webhookを通じて、あらゆるノーコード自動化プラットフォームと橋渡しできます。独自のミドルウェアは不要です。
はい。メール同期(Mailjet)はネイティブコネクターです。設定で一度構成すれば、すべてのワークスペースが自動的に利用します。
失敗した送信はバックオフのスケジュールに従って自動的に再試行されます。成功・失敗を問わずすべての試行が、ペイロードとレスポンスとともに記録され、再送信できます。
はい。項目の対応付けができるCSV取り込みで、連絡先、アカウント、パイプラインのデータを移行できます。完全なエクスポートにも対応しているため、データが囲い込まれることはありません。
すべてのワークスペースは完全に独立したテナントなので、2つ目のワークスペースがそのまま開発環境になります。専用のAPIキーで開発とテストを行い、準備ができたら本番ワークスペースに接続先を切り替えてください。APIもOpenAPIで文書化された仕様も同じで、データだけが完全に分かれています。
いいえ。登録した時点から、設定画面でご自身でスコープ付きのAPIキーを発行できます。サポートへの依頼も、誰かの承認待ちもありません。
はい。Slackの受信WebhookのURLを追加し、送信するイベントを選択してください。新規リード、受注商談、その他のレコードの変更が、発生と同時にチャンネルに投稿されます。すべての送信が記録され、接続テストもワンクリックで行えます。
はい。APIから制御する組み込みの同期エンジンを通じて可能です。項目を対応付けてレコードの対を登録すると、GENECRMが両側の内容をハッシュ化し、CRM側が変わったのか、外部側が変わったのか、その両方かを判別します。競合はCRM優先または外部優先で解決できます。これは特定のアプリ向けの既製コネクターではなく、独自の連携を構築するための構成要素です。